
暑い夏も終わり、紅葉が始まろうとしている白馬の今日は、雲ひとつない快晴になりました。
最近、ずっと曇っていたり、雨が降っていたりパッとしない日が続いていて、「いよいろ秋に突入か」と思っていたところに、急に晴れました。
会社にある、ヘリポート用の気象観測用の大気圧計をみたら、高気圧を示す「30.24」を表示していました。いつも曇っている時「29.80」とか低気圧を示していたので、昨日の夜見たとき「明日は晴れるのかな」と予想していたところです。
今日のように、秋なのに夏が戻ってきたかのように晴れるのを「インディアンサマー」というのをカナダ人に聞いたことがあります。Indian SummerのIndianはカナダに元々いるアボリジニーの人たちのことです。
インディアンサマー:晩秋・初春の小春(びより)、9月中旬から10月はじめの夏の戻りを指す。
曇り続きで白馬の山小屋に荷揚げに上がるヘリもずっと飛んでいなかったようで、今日は朝からここぞとばかり、何回も往復していたようです。荷揚げヘリ以外にもいたような気がします。お客さんかな?
今日みたいに快晴の日は、山登っている人も、パラグライダーで飛んでいる人も、ヘリのパイロットもさぞかし気持ちよかったんでしょうね。
今日の写真は白馬・大町・小谷のポータルサイト「白馬ストリート」様よりお借りしました。


