雲海が見れました。
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おはようございます。
白馬樅の木ホテル ブログ担当の黒田です。
白馬村では田植えが終わり、気温も上がってきてだいぶ夏らしい景色になってきました。今年の冬は降雪が少なく、北アルプスの残雪も雪解けが早く、栂池自然園では水芭蕉の見頃を迎える時季なのですが、今年はすでにビークが過ぎて終わろうとしています。
春から初夏にかけての残雪の北アルプスの景色が好きで、休日に早朝からカメラを持って近所をドライブしてきました。本当はモルゲンロートを撮ろうと思って出発したのですが、住んでいるあたりは雲に覆われて真っ白だったので、これはと思い少し高台にある大町観光道へ行ってきました。
一面雲で真っ白とはいきませんでしたが、雲海を見る事が出来ました。
初夏の寒暖差の激しい時期によく見られるのですが、この日も朝の気温10℃と肌寒く、車のフロントガラスは結露で真っ白でした。前日の夜の気温がある程度高く、朝が快晴で放射冷却で気温がぐっと下がると雲海が出やすいですので、天気予報を見て朝、車を走らせてみてもいいと思います。


長野県の朝はまだまだ気温も低くいのですが、長袖一枚羽織る程度の程よい感じですので、初夏の北アルプスの景色と一緒に気持ちいい朝を迎えてみてはいかがでしょうか。水筒にコーヒー入れて、そこで飲みながらのんびりなんて最高ですね。
明日(6/15)の白馬村の天気は曇り、気温は14℃/19℃の予報です。
<リゾートアクティビティも充実|長野県白馬村 樅の木ホテル>
Y.Kuroda